こんにちは、まにゆにです。
今日は、私が禁酒を4ヶ月してみて感じたメリット・デメリットについて、記事にしようと思います。
●禁酒のメリット
①二日酔いがないため、毎日スッキリしている
②仕事・プライベートのどちらも時間を有効活用できる
③お酒代がかからない
●禁酒のデメリット
①飲みたいものを我慢するため、多少ストレスがかかる
②お酒を飲んだ時の高揚感やお酒の美味しさを味わえない
③同僚や友人、家族からノリが悪いと思われる
では、それぞれ、解説していこうと思います。
まず、禁酒のメリットで、当たり前ですが、二日酔いがありません。そのため、毎日スッキリとした気分で過ごすことができます。(というか、普通に過ごすことができます。逆に、二日酔いというのは、異常な状態です。)
また、二日酔いがないため、仕事中に気持ち悪かったり、とてつもなく眠いということがありません。ちなみに、お酒を飲むと、睡眠の質は下がります。お酒を飲んだらよく眠れると思われがちですが、これは間違いです。それは、休みの日も同じで、前日飲みすぎて、せっかくの休みを寝てばっかり。なんてことは、起きなくなります。
私が禁酒をしてみようと思ったのは、休日をもっと有意義に過ごしたかったからです。せっかくの休みを寝てばっかりで、家族と過ごす時間がなくなってしまうことが嫌だったのです。私にとっては、これが一番のメリットとなりました。
あとは、当然ですが、お酒代がかかりません。最初は、気を紛らわすために、ノンアルコールビールや炭酸水をよく買っていましたが、2ヶ月後くらいには、それも買わなくなりました。お茶で十分。と思えるようになったのです。
ですが、禁酒は(私にとっては)メリットばかりではありません。もちろん、体的には、メリットしかありません。アルコールというのは、体にとっては毒だからです。ここからは、心理的なデメリットを書きます。
まず、私の場合は、4ヶ月経った今でも、お酒が飲みたいと思います。毎日ではありませんが、テレビやYoutubeなどで、お酒を飲んでいる人を見かけたりすると、「いいな〜、美味しそうだな〜」という感情が湧いてきます。それを我慢しているわけなので、多少ストレスになります。
お酒って、ただ単に酔って良い気分になるだけじゃなくて、単純に飲み物として美味しいんですよね。特に、暑い日のハイボールなんかはより一層ウマイ。それを我慢しなければならないので、やはり辛いところはあります。
また、同僚や友人、家族と食事に行く場合は、飲まないことで、ノリが悪いと思われます。これ自体は、大した問題ではありません。今はコロナ禍という事もあり、そもそも飲みに行くということが減ったため、そこまで影響はありません。あるとすると、周りのみんなは飲んでいるのに、自分だけ我慢する。ということくらいです。
ここまで、メリット・デメリットを書きましたが、私の結論としては、「禁酒には、確かにメリットがあるが、無理をしてまで禁酒する必要はない」ということでした。やはり、お酒を飲んで、人と会話することで、いつも以上に盛り上がったり、ストレスの解消につながると思います。
当たり前のことですが、適切な量のお酒であれば、次の日に二日酔いになる事もありません。自分に合ったお酒の量をきちんと把握して、自制できる人は、無理に止める必要はないかと思います。私の場合は、「徐々に止める」ということが苦手なタイプなので、「止めるなら止める」ということで、やっています。最初は、「1ヶ月くらい止めてみようかな。」と思って始めましたが、気がつけば、4ヶ月経っていました。
今も、たまに「お酒飲みたいな」と思いますが、なんとか飲まずにやれています。どこまで止めれるか、分かりませんが、もう少し続けていこうと思います。